| 血糖値と食欲の関係 |
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| 血糖値は血液中のブドウ糖の量を表す数値です。 空腹のときは血糖値は減少しますが、 食事をして消化・吸収が進んでいくと上昇していきます。 食欲中枢というのはこの血糖値を感知することで 食べる量をコントロールしているそうです。 つまり、血糖値が上がったのを食欲中枢が感知することで 満腹感が得られて、食欲が抑制されるわけです。 それと同時に視床下部の内分泌系中枢の働きによって すい臓からインスリンが分泌されて ブドウ糖が全身の細胞に取り込まれていくわけです。
ところが、肥満の人というのは血糖値がだいぶ上昇しないと 食欲中枢が反応しないため満腹感を得ることが難しいそうです。 食べる量がどうしても増えるため肥満はさらに進んでいくわけです。 さらに、血糖値を下げるために必要なインスリンの量も多いです。 つまり、正常な状態よりも過剰に分泌される状態になっているわけです。 インスリンが不足すると、血中を流れているブドウ糖が細胞内に入れないため 体に必要なエネルギーを供給することができません。 その結果、新陳代謝もどんどん悪くなるという悪循環に陥ります。
P.S
このまえ友人の家に行ってレッグマジックがあったため、 ついついやってみましたが、とてもきつくて長くはできませんでした^^; あれはやばいです・・・
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10月12日(日)09:45 | コメント(0) | 美容・コスメ | 管理
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