| インスリンの過剰分泌を抑える |
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| 食欲を抑えるためにはインスリンの過剰分泌を減らすことが効果的です。 インスリンの分泌量が減少すれば血糖値が上昇して体に悪影響がもたらされます。 そして、生体の働きによって食欲中枢が血糖値があまり高くならないうちに 満腹感を得るように働いてくれるのです。 生体メカニズムはこのようにうまくできています。 耳つぼダイエットはこの絶妙なメカニズムを利用して 耳つぼの肺を刺激して内分泌中枢にインスリンを たくさん分泌しないように働きかけるわけです。
こうすることで以前よりも少ない食事で満足感を得れるようになります。 余分なカロリー摂取量が減り、体脂肪も少なくなるので痩せて行くわけです。 さらに耳つぼを刺激していけば摂取カロリーと消費カロリーの差がマイナスになり、 蓄積された体脂肪も燃焼されてどんどん体重が落ちていきます。 耳つぼする前は腰回しダイエットに取り組んでいたのですが、 結局食べる量を減らすことができずにうまくいきませんでした・・・ やはり、ダイエットにおいてはカロリー数をうまく制限することが何より重要だと思います。
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10月26日(日)12:50 | コメント(0) | 美容・コスメ | 管理
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| 血糖値と食欲の関係 |
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| 血糖値は血液中のブドウ糖の量を表す数値です。 空腹のときは血糖値は減少しますが、 食事をして消化・吸収が進んでいくと上昇していきます。 食欲中枢というのはこの血糖値を感知することで 食べる量をコントロールしているそうです。 つまり、血糖値が上がったのを食欲中枢が感知することで 満腹感が得られて、食欲が抑制されるわけです。 それと同時に視床下部の内分泌系中枢の働きによって すい臓からインスリンが分泌されて ブドウ糖が全身の細胞に取り込まれていくわけです。
ところが、肥満の人というのは血糖値がだいぶ上昇しないと 食欲中枢が反応しないため満腹感を得ることが難しいそうです。 食べる量がどうしても増えるため肥満はさらに進んでいくわけです。 さらに、血糖値を下げるために必要なインスリンの量も多いです。 つまり、正常な状態よりも過剰に分泌される状態になっているわけです。 インスリンが不足すると、血中を流れているブドウ糖が細胞内に入れないため 体に必要なエネルギーを供給することができません。 その結果、新陳代謝もどんどん悪くなるという悪循環に陥ります。
P.S
このまえ友人の家に行ってレッグマジックがあったため、 ついついやってみましたが、とてもきつくて長くはできませんでした^^; あれはやばいです・・・
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10月12日(日)09:45 | コメント(0) | 美容・コスメ | 管理
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| 自律神経のバランスを整えて食欲を抑制する |
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| 肺というツボを刺激することでどうして食欲を抑えることができるのか もう少し詳しく説明していきましょう。 食欲をコントロールする食欲中枢は大脳辺縁系にあります。 この部位は人間の生命活動を支える様々な機能をコントロールしているところです。 食欲中枢は大脳辺縁系の中でも脳のほぼ中央にある関脳の視床下部に接した位置にあります。 視床下部は耳つぼの肺と直接つながっています。 そのため、視床下部の自律神経中枢に刺激が加わることで 食欲中枢にも刺激が伝達されて食欲が抑制されていくわけです。
自律神経には交感神経と副交感神経があります。 体の各器官には交感・副交感神経がそれぞれかかわっています。 前者が緊張の作用で後者がリラックスの作用を担っています。 これら二つの作用がからだの必要に応じて切り替わり どちらか一方が強くなったり、弱くなったりして 絶妙なバランスを取りながら各器官を正常に機能させているわけです。 消化器官の活動がさかんなときは副交感神経が働いていて 交感神経の方は休んでいる状態です。 そこで、交感神経が活発に働くようにすれば食欲は抑制されていくわけです。 耳つぼダイエットでは肺の耳つぼを刺激して視床下部の自律神経系中枢に 交感神経がさかんに働くように促すわけです。 こうすることで、食欲が自然に低下していくという仕組みになっているわけです。
P.S
朝バナナダイエットが大流行しているおかげで 大好きなバナナが入手しづらくて困っています。 何とかしてほしい…
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10月5日(日)11:21 | コメント(0) | 美容・コスメ | 管理
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