| 自律神経のバランスを整えて食欲を抑制する |
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| 肺というツボを刺激することでどうして食欲を抑えることができるのか もう少し詳しく説明していきましょう。 食欲をコントロールする食欲中枢は大脳辺縁系にあります。 この部位は人間の生命活動を支える様々な機能をコントロールしているところです。 食欲中枢は大脳辺縁系の中でも脳のほぼ中央にある関脳の視床下部に接した位置にあります。 視床下部は耳つぼの肺と直接つながっています。 そのため、視床下部の自律神経中枢に刺激が加わることで 食欲中枢にも刺激が伝達されて食欲が抑制されていくわけです。
自律神経には交感神経と副交感神経があります。 体の各器官には交感・副交感神経がそれぞれかかわっています。 前者が緊張の作用で後者がリラックスの作用を担っています。 これら二つの作用がからだの必要に応じて切り替わり どちらか一方が強くなったり、弱くなったりして 絶妙なバランスを取りながら各器官を正常に機能させているわけです。 消化器官の活動がさかんなときは副交感神経が働いていて 交感神経の方は休んでいる状態です。 そこで、交感神経が活発に働くようにすれば食欲は抑制されていくわけです。 耳つぼダイエットでは肺の耳つぼを刺激して視床下部の自律神経系中枢に 交感神経がさかんに働くように促すわけです。 こうすることで、食欲が自然に低下していくという仕組みになっているわけです。
P.S
朝バナナダイエットが大流行しているおかげで 大好きなバナナが入手しづらくて困っています。 何とかしてほしい…
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10月5日(日)11:21 | トラックバック(0) | コメント(0) | 美容・コスメ | 管理
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